新世界国際劇場を見に行く


大阪新世界にある「新世界国際劇場・新世界国際地下劇場」が

2026年3月31日をもって閉館とのことで訪れた。

 

2026年10月~2027年12月まで、この近辺で働いていて、

それから大学が忙しくなる前の2010年頃までは、よく行っていた。

その後も時折に訪れていた。

 

ある期間、この劇場の映画看板を撮影して記録していた。

その記録は(その界隈の風景も含めて)10,000枚以上の写真として保管している。

2006~209年は、人生の移り変わりの時期で、

これら記録が研究資料として役立てられないかを時々考えている。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

就職氷河期世代と、いろいろ言われるけれど…

以前に、こうした記事を書いた。

yatakarasu.hatenadiary.org

 

更新しておく。

 

1.【派遣】会社再編整理・部署消滅(雇用保険有)sw:自己都合
2.【正規】廃業(雇用保険有)ip:会社都合
3.【正規】廃業(雇用保険有)ik:会社都合
4.【正規】廃業(雇用保険有)in:自己都合
5.【正規】廃業(雇用保険有)tb:会社都合
6.【パート】健在?(雇用保険無)ri:会社都合
7.【パート】健在?(雇用保険無・厚生年金無理矢理加入)og:自己都合
8.【非常勤】合併による消滅(雇用保険無)oc:任期満了
9.【非常勤】健在(雇用保険無)kt:任期満了
10.【非常勤】健在?(雇用保険無・コンプライアンスを問うたら不本意解雇)kk

11.【非常勤】健在(雇用保険無)hn:任期満了
12.【任期付】健在(雇用保険有)hk:任期満了(特定理由離職)
13.【非常勤】健在(雇用保険無・労災保険無理矢理加入…してなかった)

14.【非常勤】健在(雇用保険無)ic:任期満了

15.【任期付】健在(雇用保険有)tb:自己都合

16.【任期付】健在(雇用保険有)kd ←今ココ。

 

扱いは酷かったけど、ちゃんと給与と安心を与えてくれた職場もあれば、
給与はいいが、人間扱いしない職場もあった。
「給与や役職」と「仕事のやりがいと継続」は、相反しているように思える。
ギャラは安くても、自分は責任を持たせてもらって自由自在で働く方が向いている。
というか、「自由」でないとダメだと思う。
もう、自由をさせてくれない職場には行かない。

教職に就いて、今年で満10年。
その間、8校(回)を経験した。
やはり私学は俺にはダメだ。自分の心を壊すだけだった。

大切にしてもらった職場には、何か恩返しをしようと思う。

 

 

 

 

第4合同部室

今週のお題「10年前の自分」

大阪公立大学大阪市立大学)杉本キャンパス・第4合同部室

2025年2月1日現在、2部生には懐かしい場所…。
外壁が塗り替えられたくらいで、そんなに変化なし。
2009年から2015年まで住んでたけど、
懐かしいとかという感じがしない。
退去したといえど、心情は現在進行形なのか、
あるいは、市大で完全燃焼したので、
そういう気分にならないのかもしれない。



その周辺と旧2部事務室











 

母校で講演

苦悩の2年を乗り越えて、2024年はいい年であった。
2025年も、いい年でありますように…。

とりあえず、年明けに

講演することになった。感謝、感謝。

 

 

 

 

 

 



 

耐えた2年間

久しぶりの投稿。

2021年3月で附属高を退職し、
それから1年目は、大阪府外の私学の(超)進学校へ、
それから2年目は、大阪府外の私学の普通?のところで勤務して、
2024年の春から、また附属高へ再就職することになった。

それまでの2年間は、本当にシンドかった。
前の附属では、自由に思う存分に仕事・研究に打ち込めたので、
(超過勤務とか残業での話は別として)極めて有意義な環境であった。
その反動なのか、その後の2年間の私学巡業の期間は環境になかなか適応できず、
体を壊すくらいの嫌な日々が続いた。

再び附属ということで、継続してどれだけ勤められるかは分からんが、
自由かつ思う存分に仕事ができるみたいで、ホッとしている。

心に余裕が持てたせいなのか、ゆっくりと桜を愛でることができた。

 

種貸社


種貸社(元種を授ける神様)
https://www.sumiyoshitaisha.net/kankou_jp/tanekashisha.html


今日は、仕事納めで、何となく立ち寄った。

持っていた種が、どこかに行ってしまい、

新しい種を戴くことにした。

大学というところに関係してから、いつもポケットにあり、

いつもいつも、、この種が実ったような出来事があった。

最初の種を戴いてから、もう15年が経っても、
また新しい何かが始まることを願う。

 

ひさしぶりの成果

2022年初めから関わっていた大阪公立大学旧教養地区中庭の

発掘調査の報告書、そして一般向け冊子ができた。

 

山之内遺跡発掘調査報告IX -大阪公立大学理学部棟建設に伴う発掘調査報告書-』

www.occpa.or.jp

大阪市文化財情報『葦火』2023年7月 第38巻第2号(通巻210号)

www.occpa.or.jp