新世界国際劇場を見に行く




大阪新世界にある「新世界国際劇場・新世界国際地下劇場」が
2026年3月31日をもって閉館とのことで訪れた。
2026年10月~2027年12月まで、この近辺で働いていて、
それから大学が忙しくなる前の2010年頃までは、よく行っていた。
その後も時折に訪れていた。
ある期間、この劇場の映画看板を撮影して記録していた。
その記録は(その界隈の風景も含めて)10,000枚以上の写真として保管している。
2006~209年は、人生の移り変わりの時期で、
これら記録が研究資料として役立てられないかを時々考えている。
就職氷河期世代と、いろいろ言われるけれど…
以前に、こうした記事を書いた。
更新しておく。
1.【派遣】会社再編整理・部署消滅(雇用保険有)sw:自己都合
2.【正規】廃業(雇用保険有)ip:会社都合
3.【正規】廃業(雇用保険有)ik:会社都合
4.【正規】廃業(雇用保険有)in:自己都合
5.【正規】廃業(雇用保険有)tb:会社都合
6.【パート】健在?(雇用保険無)ri:会社都合
7.【パート】健在?(雇用保険無・厚生年金無理矢理加入)og:自己都合
8.【非常勤】合併による消滅(雇用保険無)oc:任期満了
9.【非常勤】健在(雇用保険無)kt:任期満了
10.【非常勤】健在?(雇用保険無・コンプライアンスを問うたら不本意解雇)kk
11.【非常勤】健在(雇用保険無)hn:任期満了
12.【任期付】健在(雇用保険有)hk:任期満了(特定理由離職)
13.【非常勤】健在(雇用保険無・労災保険無理矢理加入…してなかった)
14.【非常勤】健在(雇用保険無)ic:任期満了
15.【任期付】健在(雇用保険有)tb:自己都合
16.【任期付】健在(雇用保険有)kd ←今ココ。
扱いは酷かったけど、ちゃんと給与と安心を与えてくれた職場もあれば、
給与はいいが、人間扱いしない職場もあった。
「給与や役職」と「仕事のやりがいと継続」は、相反しているように思える。
ギャラは安くても、自分は責任を持たせてもらって自由自在で働く方が向いている。
というか、「自由」でないとダメだと思う。
もう、自由をさせてくれない職場には行かない。
教職に就いて、今年で満10年。
その間、8校(回)を経験した。
やはり私学は俺にはダメだ。自分の心を壊すだけだった。
大切にしてもらった職場には、何か恩返しをしようと思う。
母校で講演
苦悩の2年を乗り越えて、2024年はいい年であった。
2025年も、いい年でありますように…。
とりあえず、年明けに
講演することになった。感謝、感謝。


耐えた2年間
久しぶりの投稿。
2021年3月で附属高を退職し、
それから1年目は、大阪府外の私学の(超)進学校へ、
それから2年目は、大阪府外の私学の普通?のところで勤務して、
2024年の春から、また附属高へ再就職することになった。
それまでの2年間は、本当にシンドかった。
前の附属では、自由に思う存分に仕事・研究に打ち込めたので、
(超過勤務とか残業での話は別として)極めて有意義な環境であった。
その反動なのか、その後の2年間の私学巡業の期間は環境になかなか適応できず、
体を壊すくらいの嫌な日々が続いた。
再び附属ということで、継続してどれだけ勤められるかは分からんが、
自由かつ思う存分に仕事ができるみたいで、ホッとしている。
心に余裕が持てたせいなのか、ゆっくりと桜を愛でることができた。

種貸社

種貸社(元種を授ける神様)
https://www.sumiyoshitaisha.net/kankou_jp/tanekashisha.html
今日は、仕事納めで、何となく立ち寄った。
持っていた種が、どこかに行ってしまい、
新しい種を戴くことにした。
大学というところに関係してから、いつもポケットにあり、
いつもいつも、、この種が実ったような出来事があった。
最初の種を戴いてから、もう15年が経っても、
また新しい何かが始まることを願う。



























